今年の杉並区の保育事情は昨年より悪化しました。共産党杉並区議団で行なった認可保育所の拡充を求める申入れを行なったり、現在開催中の第二回定例議会で山田耕平議員が一般質問で取り上げたりと、杉並区の保育事情を改善させるために精力的に対応しております。
こういったなかで、【杉並の保育・育児を考える会】が主催で、保育・育児を考える集いが開催されます。
— つづきを読む
— つづきを読む
— つづきを読む
前回の杉並区議会(平成23年第1回定例議会)で可決された『国民健康保険料の算定方式の変更』で、今月から新たな算定方式で算出された保険料で納付書が皆さんのもとに届いていると思います。
以前、このブログでもお伝えしましたが、計算方式の変更で保険料が値上がりになる家庭が多く、その増額幅も家計によっては1.75倍になることも試算されていました。
— つづきを読む
13日の最初の質問では、まず田中区長の政治姿勢として、今回の原発事故のはアメリカからの原発推進圧力と、政・官・財の癒着が安全神話を築き上げたことが、その根本原因であること、その実態をどう認識しているかを問いただしました。
それに対して、区長は「危険を伴う原子力発電については過渡的なエネルギーであるべき」で「段階的に縮小していくことが重要」と答弁しました。
これは、杉並区での再生可能エネルギー施策に対して、大きな意味を持つ答弁です。
— つづきを読む
13日の一般質問の質問原稿をアップいたします。今思うと、まだまだ質問として足りない部分がたくさんあったと思います。
それでも再質問も、それなりに行えたので初回としては、まあまあの出来だったのかなと自己評価を下しております。
以下、質問原稿です。
— つづきを読む
平成23年第2回杉並区議会定例会が13日からスタートしました。
先日、当ブログでお伝えしていた通り、私は初日の一番最初に一般質問を行ってまいりました。
質問内容は後々お伝えしますが、まずは感想から・・・・・
— つづきを読む
平成23年第2回杉並区議会定例会が6月13日(月)からスタートします。今回の議会は先の地方選挙が終わってから初めての議会。
もちろん、今回初当選した私も含め、3人の共産党新人議員が本議会で質問に立ちます。
初めての議会での質問なので、私もかなり緊張をしておりますが、質問の順番がナント1番になってしまいました。
— つづきを読む
日本共産党として日本の原発政策転換のために、原発からの撤退を求める署名運動を開始しました。
稼働すればするほど廃棄処理ができない核廃棄物をつくりだし、福島第一原発を見ても明らかなように、ひとたび事故が起これば甚大な被害を周辺に与えてしまう。
今までの日本政府と電力会社では保身のための隠ぺいを繰り返して事故への対応もままならない。
— つづきを読む